小金高校吹奏楽部の創設者・初代部長であり同高校の第1期生。卒業後も継続して母校吹奏楽部の活動を側面から支援し、よこすかウインドアンサンブルを結成後は、その音楽監督兼指揮者として活動を共にしています。 また、母校をはじめ学校や職場など、いろいろな団体のために編曲を行ない、管弦楽曲から吹奏楽への編曲を中心に、オーケストラやアンサンブルのための編曲など、現在までに500曲ほどの編曲作品を書いています。
小金高校第27期生。武蔵野音楽大学器楽科ファゴット専攻に進学。ファゴットを岡本正之、吉田将、井上俊次各氏に師事。ソロ・室内楽・オーケストラでのファゴット演奏の傍ら、大学管弦楽部、近隣のオーケストラとの共演を通じた指揮活動にも精力的に活動中。 現在は当団の副音楽監督(2004年5月より)をつとめる他、新松戸ストリングアンサンブル常任指揮者。その他、市民オーケストラ、市民吹奏楽団での指揮活動中。